心静かな場所

すこしずつ春の訪れを感じるようになってきた
朝、夜勤明けで病院から駅までの道を歩いていると、よそのお家の梅がかわいいつぼみを付け始めていたり
帰りによったスーパーで菜の花を見かけたり、飲みに入った天ぷら屋さんでふきのとうをいただいたり

私たちの生活のなかに春の訪れを知らせてくれているものが、少しずつ増えて来たように思う
春になったからといって、独り身の私になにが起きるわけでもないのだけど

今年の私は少しちがうのだ、今年は自分で新しい気持ちになれるよう
新天地を求めていろいろな地域の看護師の求人情報を見て、自分にあいそうな地域へ引っ越して
新しい生活と看護師としての自分の力を試したいと決めているのだ。
専門は精神科です。
転職は、同じ科でチャレンしたほうが重宝がられます。
精神科にも、種類があり重度・軽度では病棟の様子から異なります。
重度の患者さんを担当する際は、コミュニケーションはとらず健康チェックが主な仕事になります。
しかも、ドクター同伴だったり二人体制だったりと危険を回避する方法をとりながら行います。
なので、重度でも軽度でもあまり心配しなくても勤まります。
精神科の良いところは、勤務体制や福利厚生が充実しているところです。
他の診療科と一緒の病院では、そこまで期待できませんが専門病院であればお約束事項。

最近気になっているのは富山県の看護師求人で、富山県は自然も豊かだし
一度旅行で訪れた時にその荘厳な大自然にふだんせかせかしてしまっている自分の心がすごく静かで穏やかになっていくのを
感じで富山という土地がとても気に入にいってしまったのだった。

富山県の看護師求人はみたところ託児所つきのところが多いように見えて、もしかすると富山県は女性の社会進出が当たり前の
地域なのかもしれない。富山も雪国だしそういった北の厳しい地方では、出稼ぎに出るという風習からくるのかもしれないな。

そうなってくると富山県の看護師求人でもし託児所つきの病院に就職しておけば、将来的に富山で結婚出産をしても
そのまま職場復帰することができて便利だよな。でも、そういう病院を選んだのに貰い手がなかったらどうしよう。

と独身女性としての重大な悩みが立ちはだかるのであった。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Powered by http://wordpress.org/ and http://www.hqpremiumthemes.com/